どこよりも早い!RTX 2080 搭載パソコン比較

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話題のグラフィックボード「GeForce RTX 2080/2080Ti」が9/20に発売開始を予定しています。
一部のグラフィックボードはすでに予約販売も行われているようです。
RTX 2080Ti に関しては供給量が少ないのか、14万円を超える価格にも関わらず予約分でほぼ完売とか。
RTXシリーズ一番の特徴が、リアルタイムレイトレーシングという機能です。
ざっくり説明すると、
「対応する3Dゲームで、今までより臨場感のあるグラフィックが楽しめる」という機能です。
11月に発売を予定している「Battlefield V」等が、リアルタイムレイトレーシングに対応する模様です。

ストームではRTX 2080 を搭載した特別モデルのパソコンの予約受付を開始しました。
今回は、他のパソコンショップさんでもチラホラ見かけるようになってきたRTX 2080 搭載パソコンを比較してみようと思います。
なお、執筆時点では当店の他は2つのショップさんでしか発表されていないようなので、各社出揃った時点でまた比較しようと思っています。

RTX 2080 搭載BTOパソコン(9/14時点で発表済み)

 
FRONTIER
FRGRH370/SG3
HP
Obelisk 875-0073jp
ストーム
STORM-AB
CPU
Core i7-8700
Core i7-8700
Core i7-8700
メモリ
16GB
16GB
32GB
VGA
RTX2080
RTX2080
RTX2080
SSD
NVMe500GB
NVMe512GB
NVMe500GB
HDD
2TB
2TB
2TB
OS
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
オプション
価格
301,968円(税込)
289,440円(税込)
299,800円(税込)

 

 

■■FRONTIERさん■■
標準構成がGTX1080搭載モデルを、RTX2080に変更した価格で算出しました。
受注生産のようで、10/15出荷予定とかなり時間がかかる模様です。供給が少ないんでしょうね。
i7、メモリ16GB、NVMeSSD500GBと、パソコンのスペックはハイクラスです。
最新の3DゲームやVRもかなり快適に動作すると思います。
あと、CPUクーラーが水冷になってます。

■■HPさん■■
FRONTIERさんとほぼ同等のスペック。シュっとした感じの外観がカッコイイですね。
ミニタワー型ということで拡張性が犠牲に。
メモリスロット2本共使っていたり、拡張スロットに空が無かったりと、
基本的に後から増設することは考えていない仕様になっています。
あと、比較的スリムなPCケースなのでグラフィックボードの排熱がPC内部に篭らないかちょっと心配。
もう一つ気になるのが電源容量。500W 80PLUS BRONZE の電源を搭載しているのですが、
RTX 2080 の推奨システム電力が650Wなので足りてない気がするんですよね。
グラフィックボードの性能を落として消費電力を抑える設定を行っているのかな?謎ですね。

■■ストーム■■
メモリは32GBの大容量を搭載しています。その分、他の2社さんと比べて価格は高め。
アルミ仕様の外装に強化ガラス製のサイドパネルを装備した、高級感溢れるパソコンとなっております。
中身も外観もハイスペック。満足感は高いんじゃないかなと思って設計しました。
CPUクーラーは水冷です。

■■まとめ■■
RTX 2080 自体の発売が来週ということと初回の供給量の少なさもあって、各ショップでの発売や発表も来週以降になりそうです。
スペックや価格は大体近い感じになると思うんですけど、どんな製品が出てくるのか楽しみです。
普段はFRONTIERさんやHPさんと比較することが無かったので、ちょっと新鮮な感じの比較になりました。
次回もお楽しみに~

今回ご紹介したストームのパソコンはコチラから