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マインイングってなんだ?

最近話題のマイニングってなんだ?と言うことで簡単に説明します!

ストームのStrom Miner BE Plus Kitではじめるマイニング

マイニングってなんだ?

最近何かと話題になるマイニングってなんでしょうねぇ?という方もまぁまぁおられるのではないでしょうか。よくコインを掘るなどと言われていますが、パソコンでコインを掘る???って思いませんか?

マイニングとは!STEP 1. ~ マイニングとは? ~
マイニングとは、すごーっく簡単に言ってしまうとネットワークとパソコンを使った計算です。ブロックチェーン(分散型ネットワーク)で、ネット上につながったパソコンをつなぎ合わせて使うことで大きな計算能力を持つことができます。
ちなみにここで言うマイニングは今流行りのコイン(仮想通貨)の採掘です。この採掘をマイニングと呼んでいます。採掘と言っても掘る計算をするのではありません。仮想通貨の取引の台帳データの整合性を取るための計算をして、その計算に対する報酬として仮想通貨が支払われるのです。この仕組みがまるで通貨を採掘している様に見えるのでマイニングと呼ばれます。

マイニングの方法STEP 2. ~ どうやったらできるの? ~
さて、どうやったらマイニングできるんでしょうか!実は簡単にできてしまうんです。なんとパソコンがあればマイニングは可能なんです。
でも、計算自体は出来ても、報酬がもらえるかどうかはパソコンの性能次第。ゲームなどで使う最新の高性能GPUカードを搭載しているパソコンであれば、そこそこ報酬がもらえそうです。
とは言っても、このGPUカードは電気を多く消費します。大体100Wh程度から多いものだと350Wh以上になります。例え報酬が出ても、電気代も掛るので報酬すべてが利益とはなりません。当然、パソコンは基本的につけっぱなしになります。それと熱も発生します。 と言った注意点を踏まえまして、実際のマイニングはどうするかですが、GPUカードがなくても可能で、マイニングソフトによります。と言うより仮想通貨によります。それはさておき、本題に入りましょう。さて、どうするか! OSはWindows10の64bitで問題ありません。マイニングソフトはネットからダウンロードしてきます。簡単なのはMinerGateやNiceHashですね。これはマイニングソフトというよりもマイニングソフトのスイッチング管理ソフトみたいなものでしょうか。
これらのソフトがマイニングするのではなく、これらが効率的にマイニング可能な仮想通貨を決め、各種のマイニングソフトをダウンロードしてマイニングしていくものとなります。任せれば勝手にマイニングしてくれます。ただし、マイニングする前に重要なことがあります。それはマイニングして得た報酬を保管管理するウォレットを作らなければいけません。ウォレットがないとマイニングしても報酬が受け取れません。なのでまずウォレットを作りましょう!

ウォレットが必要!STEP 3. ~ 実践!まずウォレットをつくる ~
ウォレットとは、そのまま財布と言うかコインの保管場所ですね。ウォレットには大まかに分けていくつか種類があります。ネット上、自分のPC、スマホ、専用ハード、紙のウォレットなどがあります。安全性や利便性などそれぞれのウォレットにメリットデメリットがあります。安全面で考えるとハッキングやウィルス被害にあいにくいのがペーパーウォレットやハードウェアウォレットになります。ただし、利便性は低くなります。次に安全性、利便性ともに真ん中に位置するのが自分のPCやスマホに作るウォレットになります。通常、モバイルウォレット、デスクトップウォレットと呼ばれます。自分のPCやスマホに作る場合には専用のソフトをインストールする必要があります。例えばデスクトップ用であればJAXXとかモバイル用であればCopayなどいろいろあります。次に、安全性は低くなりますが、利便性が高いのがネット上のいわゆるオンラインウォレットになります。オンラインウォレット(ウェブウォレット)はその名の通り、ネット上で作られるウォレットで、ウォレットを管理するのが自分ではなく、サイトの管理者になります。また、ウォレット全てについて目的とする仮想通貨が対応しているかは初めに確認しなければなりません。これは仮想通貨ごとにウォレットが必要となるためです。
今回はマイニングソフトとしてNiceHashMinerを使う予定でいますので、とりあえずNiceHash.comでRegister登録してBitcoinアドレスを取得します。因みにですが、換金や交換などをする場合は仮想通貨取引所にアカウントを作る必要があります。日本円での出金をするのであれば日本の仮想通貨取引所にアカウントを作りましょう。仮想通貨取引所にアカウントを作ると、そこでそこで取引できる仮想通貨のアドレスが発行されますので、それに最終的に送るようになります。海外の仮想通貨取引所でしか扱っていない仮想通貨でも、そこでbitcionに交換してから日本の仮想通貨取引所に送ることで円に換金できますので、必要に応じて日本、海外にかかわらず仮想通貨のアドレスを作ることになります。日本の仮想通貨取引所としてはCoincheckやBitflyerなどがありますので、必要に合わせてアカウントを作りましょう。基本的に仮想通貨取引所にアカウントを作る場合、Emailアドレスがあれば作成可能です。日本の仮想通貨取引所にアカウントを作る場合も同様ですが、換金したり購入には更に免許証など身分が証明できる書類の提出が必要になります。当然、銀行口座も登録しないと出金できませんので登録しましょう。
さて、NiceHashでのアカウントの作成ですが、まずサイトに行ってみましょう
NiceHash SiteへGO
NiceHashでのアカウント作成は簡単です。
NiceHashのサイト
右上のRegister/LoginのRegisterをクリックして登録をします。
E-mailとパスワードを入れて登録します。
登録したE-mailに確認のメールが来ますので、メールにあるリンクをクリックしてアクティベートしてください。
アクティベート後ログインするとDashboard画面に入るので自分のBTCウォレットアドレスを確認します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  BTCのwalletアドレスの取得
赤線の部分が自分のNiceHashのサイトでのBTCのウォレットアドレスとなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

NiceHashSTEP 4. ~ 実践!マイニングソフトを動かそう ~
さて、Nicehashをダウンロードして、設定して実際にマイニングしてみましょう。 その前に、まずはマイニングKitを見ていきましょう。ストームのMiner BE Plus KitにはOSとGPUボードは入っていません。今回はNiceHashを使用しますので、OSはWindows10Pro64Bitを使用します。GPUカードには、P106-100を8枚使います。P106-100はnVidia GTX1060 6GBと同等のGPUチップを使用しているマイニング専用GPUになります。日本では一般販売はされていません。
 
 
 
マイニング専用マザーボード マイニングマシン内部 専用GPU P106-100 マイニング専用マシンにGPUを8枚セット
さて、順番に行きましょう。まずはOSをインストールします。インストール後、まずはWindows Updateでバージョン1703以上になるまでupdateしてください。次に、ディスク容量の整理のためにディスクのクリーンアップを実行します。その時にシステムファイルのクリーンアップを実行して、なるべく多くスペースを空ける様にします。何故かと言うとマイニングソフトによっては大量の仮想メモリが必要だからです。最低でも16GBの仮想メモリを設定してください。それでも足りない場合もありますので、出来るだけ多く取るようにします。今回の標準構成では大体24GB位は取れます。もっと多くとることも可能ですが、使えるディスクスペースがなくなってしまうと動作が不安定にもなりかねませんので、最低でも10%程度は空けておくといいと思います。以上でベースの設定は完了です。
次にGPUボードを面倒ですが、1枚ずつ認識させていきます。1度に全部を挿してしまうとスムーズに認識できないこともありますので、1枚ずつ挿しながらドライバーをあてていきます。8枚全て認識できればハードのセットアップは終了です。
さてさて、やっとNiceHashマイナーのインストールです。まずは以下のサイトに行ってソフトをダウンロードします。
NiceHashマイニングソフトのDL
よりダウンロードします。
NiceHashマイナーのダウンロード緑のDownloadボタンを押してソフトをダウンロードしてください。 またその下にSelect closest locationがあるので、マイニングするアルゴリズムとロケーションを選ぶことでサーバとそのポートが表示されます。 上のソフトではなく、個別にソフトをダウンロードしてマイニングする場合はこのサーバアドレスを使用します。 NiceHashのサイトはプールサイトなので、仮想通貨を固定して掘ることも可能です。その場合は上に書いたように、それにあった設定をしなければなりません。今回はNiceHash Minerを使用しますので、気にしなくて大丈夫です。 さて、緑のDownloadボタンを押すと次のページに移ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
NiceHash Miner今回のGPUはNVIDIAなので、そちらをダウンロードします。 NVIDIAの下のDownloadボタンを押すとソフトのダウンロードが始まります。 基本的にここには最新のバージョンがリンクされています。 ダウンロードしたファイル(今回はnhm_setup_2.0.1.2.exe)を実行してソフトをインストールします。 AMDのGPUの時はAMDの方をダウンロードして使うのですが、実はAMDの方のバージョンはレガシーと呼ばれていて、NVIDIAのGPUでもマイニングは可能です。使い方が若干違うのですが、レガシーの方が情報は沢山出ているので、レガシーの方が何かと使いやすいかもしれません。 基本的な使い方はほぼ同じです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
  NiceHashマイナーのインストール I Agreeを押します。

 
 
 
 
 
 


 
 
 
 


 
 
 
  NiceHashマイナーのインストール2 Only for meを選択し、進めます。

 
 
 
 


 
 
 
 



 
 
 
 
  NiceHashマイナーのインストール3インストールが終わると下記の画面が出ます。
そのままマイニングの設定に入る場合は、そのままFinishを押してください。 とりあえずインストールまでにする場合はRun NiceHash Miner2のチェックをはずしてからFinishを押して下さい。
ではNiceHash Minerを起動して設定していきましょう。
 
 
 
 

 
 
 


 
 
 
 
  NiceHashマイナーの起動 NiceHashMiner2を起動すると 初回は次の画面が出ますので、
I Acceptを押します。
次にリスクに関する確認画面が出ますので、
リスクを承知の上で
I Acceptを押します。
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
  NiceHashマイナーの起動2NiceHashMiner2が起動します。

 
 
  起動時に画面が2個出ます。1つはメイン画面で、もう一つはマイニングソフトの画面です。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
NiceHashマイナーのマイニング画面

  AMDのGPUではマイニングソフトにLegacyをダウンロードして使って下さいとワーニングが出ます。
気にせずDISMISSを押します。
 
 

 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
   メイン画面が立ち上がります。
まずはWALLETの設定をします。
WALLETのボタンをクリックして、設定をします。
 
 
 
 

   

 
 


 
 
 
  walletの設定最初に登録したNiceHashのサイトからBTCのWALLETアドレスをここにコピーします。
この数字の羅列は絶対に間違えないようにしてください。
BITCOIN WALLET ADDRESSの欄に自分のBTCのWALLETアドレスを入力してSAVEを押して設定を完了します。
 
 
 

 
 


 
 
 
  次にメイン画面に戻ったら、隣のWORKERボタンを押します。
 workerの設定
WORKER IDを設定します。 これはNiceHashのサイトでDashboard画面に出てくる名前の設定で、マイニングするマシンごとにユニークに設定します。 複数のマシンを稼働させたときなど、どのマシンがどれだけマイニングしているかが見ることができます。 設定値は基本的には英数字で設定します。(例えばworker0など) 複数台マイニングするときは後ろの数字を増やすことで分かりやすくできます。 設定後SAVEします。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
  Configuration次にメイン画面に戻ったら、CONFIGUREボタンを押します。
Generalの項目では右下のSERVICE LACATIONの個所をJapan-Tokyoにセットします。 CURRENCYはJPYにすれば日本円でのマイニング状況が表示されるようになります。 Start mining idleやAutostart miningのチェックは必要に応じてチェックしてください。 BACKを押して、設定は終了です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

メイン画面次に現在のGPUなどでのベンチマークを取ります。これをしないとマイニングができません。 メイン画面で、AVAILABLE DEVICESに現在のハードが表示されています。 CPUとGPUのマイニングに使える数が出ています。 その下にHARDWARE DETAILSを押します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  マイニングデバイスリスト 現在のマイニングに使えるハードウェアリストが表示されます。 CPU#1やGPU#1と表示された左横に緑のチェックスイッチがあります。 マイニングに使うものだけをチェックし、使わないものは灰色になるようにoffにすます。 今回はGPUは全てonで使用しますので、このままです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 マイニング アルゴリズム  
GPU#1の左端ⅴを押して、マイニング可能なアルゴリズムを見ます。 GPU#1の上のBACKボタンの左にあるBENCHMARK ALLのボタンを押して 全てのアルゴリズムのベンチマークを取ります。 これを取ることで効率のいいマイニングが行えるようになります。 ベンチマークは毎回取る必要はありませんが、マイニングする量が減ってきたり、 なかなか掘れなくなってきたり、ある程度期間がたった場合はその都度BENCHMARK ALL をして最適化します。 このBENCHMARK ALLはGPUによって掘れるアルゴリズムが増減します。 アルゴリズムが多いと、それだけベンチマークには時間がかかります。 全部は必要ないようであれば、先ほどのアルゴリズム一覧で出したときに 右端にそれぞれのベンチマークが個別でとれるようになっています。 BENCHMARK ALLボタンを押すと、QUICK、STANDARD、PRECISEのボタンが出ます。 文字の通りで、QUICKは簡易ベンチ、STANDARDは標準、PRECISEは詳細にベンチマークを取ります。 当然QUICKは早く終わりますし、PRECISEは時間がかかります。通常はSTANDARDを選びます。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
  ベンチマークをとる BENCHMARK ALLを押すと左の画面が出ますので、STANDARDを押してベンチマークを取ります。時間に余裕があればPRECISE、 余裕がなければQUICKを選択して実行しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   ベンチマーク中  
ベンチマークが始まり、進捗が表示されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ベンチマーク計測画面 同時にもう一方の画面で、計測画面が出ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
   ベンチマークが終われば準備はすべて完了です。あとはスタートボタンを押してマイニングを開始するだけです。
 さて、マイニングについてですが、より多くのGPUを稼働させることで、効率が上がっていきます。
  また、GPUを掘る仮想通貨に合わせてチューニングすることも大事なようです。