ドン勝に近づくためのパソコンを考える

Pocket

話題沸騰中のPCゲーム「PUBG(Playerunknown’s Battleground)」。
最大100人で行われるサバイバルゲーム。最後の1人になるまで生き延びるのが目的のTPSです。
長く生き延びる為には、快適なプレイ環境の構築が重要です。パソコンの性能が低いと動くことすらままなりません。
今回は「PUBG」が快適にプレイ出来るパソコンを実例を交えて考えてみたいと思います。

ケース1
東京・高田馬場にあるネットカフェ「自遊空間 BIGBOX 高田馬場店」にて先日行われたオフラインイベント「PUBG JAPAN DONCUP OFFLINE」(参考記事)では、ドスパラ製のゲーミングパソコンを使ってイベントが行われました。
「PUBG」は比較的動作が重いゲームなので、要求されるパソコンのパワーが高めです。
今回のイベントでは下記のスペックのパソコンが使用されていました。
これぐらいの性能があれば快適にプレイ出来ます。
■CPU:Core i7-7700,メモリ8GB,GTX1060(3GB)
スペック高めのゲーミングパソコンですね。

ケース2
ITmediaのPC USER_では「PUBGが面白すぎるので「ドン勝」するためのコスパマシンを検証するぞ」というタイトルで記事が掲載されています。
こちらではサイコム製のゲーミングパソコンを使って検証を行っています。プロゲーミングチーム「DeToNator」とのコラボレーションモデルですね。今回はOverwatch向けのモデルをベースに検証しています。なので、Overwatchも快適に動作する性能と見ていいかと思います。
実際にゲームをプレイしてフレームレートを計測しています。基本的に60fpsがあれば快適にプレイ出来ると見ていいでしょう。
解像度1920×1080を基準として、品質設定を「高」にしても充分快適にプレイ可能な性能を搭載しています。
■CPU:Core i5-7600K,メモリ16GB,GTX1070(8GB)
こちらはメモリとグラフィック性能を高めた構成ですね。

ケース3
ASCII.JP内にあるパソコン工房のマイクロサイトでは、「PUBG」だけでなく「ファイナルファンタジーXIV」をプレイしたい方向けに2機種の紹介をしています。
■CPU:Core i7-7700,メモリ8GB,GTX1060(6GB)
それなりにプレーしたい方向け。
■CPU:Core i7-7700,メモリ8GB,GTX1070(8GB)
快適にプレーしたい方向け。

まとめ
「PUBG」をプレイするにあたって設定次第ではあるものの、Core i5-7600k,メモリ8GB,GTX1060(3GB)ぐらいの性能があれば充分プレイ出来る環境になりますが、ドン勝に近づくためには少しでも高い性能を搭載して快適にプレイ出来る環境を用意したいところですね。
ストームではCore i7-7700,メモリ8GB,GTX1060(6GB)という性能を推奨いたします。

ゲーミングモデルだとこちらのパソコンがおすすめです。

Storm Power Gamer H270G1060

ミドルタワータイプのゲーミングパソコンです。


Storm Artemis MiniTower i7H270G1060

こちらはアルミ仕様のミニタワー型です。カラバリが4色。


Storm Aigis Cube Mini i7H110G1060

コンパクトなパソコンでも対応可能です。SSDを追加するといいかも。

他にも当店が推奨するスペックを搭載したパソコンをこちらに集めてみました。
パソコン選びの参考にしていただければと思います。

現在「PUBG」をプレイ中で快適な環境に移行したい方や、これからプレイしたいけどどんなパソコンがいいのか迷っている方、ご予算に合わせてご提案も可能です。是非お問い合わせください。

ストームのゲーミングPCはこちらから

1 Trackback / Pingback

  1. PUBGが快適に遊べるパソコンを考える – パソコン 通販 老舗のストーム BTO ブログ

Comments are closed.